釣りごろ釣られごろ


2007年度

2008年度
11月22日(水)
夕方に時間ができたのでパンを購入〜。スレスレのコイを見に川に行きました。
いつもの場所には静寂がただよりまったくうんもすんもいってくれませんでした(悲)
場所を移動し見えるコイにターゲットを変更しサイトフィッシング!しかし見向きも去れず、このまま帰るのはいやなので最終ポイントに移動。ここのコイは大きすぎるのであまり薄暗い時間帯にはやりたくないのですが、体は寒いは、釣果も寒いはでは気分まで寒くなるので釣果だけでもぬるくして帰ろうとはじめると程々サイズコイとフナのラッシュで非常に面白い釣りになりました。フナの引きはとてもおもしろく満足で撤収できました。
11月8日(水)
本日は午後はフリーになり今シーズン初天湖森です。

天候はとても清々しい晴天です。現地で知人と合流し、心地いい時間を過ごしました。ライズもそこそこあり、話している間にボコッ!とあたりあわせそこなって「ハハハハ〜」と笑いながら釣ってました。

大きさは20センチ前後が多く大きくても30センチは無いものでした。
日が昇っているうちは暖かかったものの日が落ちると気温が一気に下がり防寒対策をしてないと風邪をひいてしまうほど寒くなります。これから行かれる方は晴れてても絶対防寒対策を忘れずに行って下さい。
11月1日(水)
昨日いまいち釣果が上がらない「手取川サケ有効利用調査」に何人か常連さんがトライしているので冷やかし?応援?邪魔?・・とりあえず行きました。川は先週よりかなり減水していて浅いところの流れはフローティングラインで十分なくらいでした。フライで挑戦していたお客さんの一人はまだヒットなし。知人と数人で来ているお客さんは先にルアーでとりあえず1匹でも確保して安心してからフライという作戦で挑んでいましたがこちらも苦戦中・・だがお連れさんのなかで女性の方がおられこの方はなんと私が来た時点で2匹釣ったらしくニコニコ顔でした。男性人私も含めて苦笑・・・

さてポカポカ陽気の水曜日!午後2時約1ヶ月ぶりの「釣り人」にきました。スッッゲー強風〜〜!!水面は海のごとく波立ち小型のドライフライは使い物になりません。そこででてきたのが最近バスやシーバスを「マジックミノー」なるものでかなり釣れていると雑誌なんかでも取り上げられており、それもどきを使用してみることに白く浮力も高いのでそんなになげなければ見えます。あまり反応がないかな?・・と思った瞬間「ゴボッ」とでました。ニジマスだろうと取り込んだ魚はイワナちゃんでした
「尺近いよ〜〜」このようなところでお目にかかるとは思いもよらなかったのでほんとびっくりでした。
その後ニジマスを中心にブラウン・バスなどさすがミックス管理釣り場といった感じでいろいろ釣れました。
トラウト系は婚姻色がではじめているのが結構いました。デカイやつはとてもすごい引きです。これはこれで楽しいですね!

10月25日(水)
本日は年に1回のイベント!「手取川サケ有効利用調査」に行ってきました。今年は過去数回行ってきた場所を変更し対岸の上流域になった。しかし場所の変更よりも深刻な問題が発生していました。肝心のサケがほとんど遡上してこない・・・寒気が入らず川の水温が下がらないためらしい・・・調査開始してから1週間ほど経つが釣果は最悪といっていいだろう。私の調査日までに遡上が始まってくれないかと天気予報とにらめっこしていたが秋晴れのいい天気が続き調査日を迎えた・・先週の土曜日に下見を済ませ入るポイントは決めていたのでササッと入り4時間ほど同じ場所でがんばった(場所を移動しようにも60人以上が800mくらいの区間で釣りをするので移動のしようもない。)が当たりもなく遡上するサケの姿すら見えなかった。私のほかにもフライマンが10人ほどいたと思うが釣果報告ではフライでの報告はゼロでした・・・来週あたりからお店のお客さんが行きだすのでせめて来週中には始まってほしいなぁ〜。


帰りの途中1回くらい竿を曲げたいと思いコイを釣りに川に寄り道して帰りましたとさ・・・あ〜あ・・
10月18日(水)
昼1時・・知人と浅野川に立つ。1・2時間ほど時間があったので先日90センチのコイを釣ったというポイントへ・・・なかなかのピーカンで近づくとすぐばれてしまったかなり上流から軽くパンをまいてみて様子を伺っていると「パシャ!バシャ!」っと少ないが反応するコイもいた。腰を低くしそ〜っと近づきパンフライをキャスト水はクリアだから少し沈んでも見える・・2投目でフライが沈んだ瞬間1匹がス〜〜ッと近づき「パク」!思いっきりあわせると反転しギュィィィィ〜〜ッと引っ張る!#8ロッドが大きくしなり獲物の大きさを伝えてくれる。引き合い約5分バテテ上がってきたのは大きさこそ70クラスだったものの驚くのは胴回り!!なに食べたらこんなになるの?コイに成人病はないのでしょうか?あまりにも重く・デブだったので写真も撮らず話してしまいました。その後気がつくと私と知人の上にはトンビは5羽?そのうち何をするかと思えばコイを浮かせるためにまいたパンにトンビが急降下!コイも人間もビビッてしまいその後釣れませんでした・・・ということで写真はないのです。
9月27日(水)
今シーズンラスト釣行。昼頃到着するとチラホラと今シーズンを惜しむように集まった釣り人の方達が竿を振っていた。今日は普段やらないところを歩こうと思い下流のほうにズンズカ下がり40クラスのニジマスを求めテクテク歩く。最近よく言われるメタボリックなんとかというやつにならないように歩くことを意識しているのでこのときばかりテクテク歩きました。結局30クラスが2匹に終わり3時くらいに合流のため川を上がる。

(初!カマキリを引っ掛けました。枯葉かとたぐりよせると手のひらで動かれた時は久々に「うぉぉぉぉ〜」と叫びました)

知人と合流後上流へ、最初のポイントはかなり叩かれたのか・いないのか・へたくそなのか全く反応なし。さらに上流に車を走らせ今シーズンまだ入っていなかったポイントに知人は釣りあがり私はプールで反応を見ていると流れ込みでライズを確認、3匹はいそうな感じ・・フライとティペットを確認して1投目・・はずれ・・二投目・・・・ヒット!!大きさは以外に大きく25・6はありそう・・その後3匹くらいと思ったら大間違い・・ライズが始まり知人を呼びライズの釣りを暗くなるまで楽しんだ。

8月2日(水)
梅雨が空け暑い日が続きます。先週夏風邪なるものをひき病気ってこんなに苦しいのか〜っと改めて健康のありがたさを感じました。しばらくすると忘れちゃうんですよね〜これが!いかんいかん!!友人も水分補給・暑さ対策をしていても熱中症になったり注意していてもやられてしまうほど日中の日差しは厳しいです。寝不足や前の日飲みすぎた方は十分ご注意ですよ。
復活したばかりの私は遠出はせず、リハビリ?をかねて夕方に近場の河川に出発。途中の温度計は32度。
虫除けスプレーをしても汗ですぐ流れてしまいそう。アブは飛んでいるもののオロロはまだのよう。オロロはいないが他の虫もいない感じでハッチ・ライズもなし。話は聞いていたので「本当にないなぁ〜」という感じだがとりあえず釣り上がってみる水量が多くかなりやりにくい、結局7時半までやったがライズもなくゆるい流れとプールの流れ落ちるギリギリのところで6匹ほど釣って終了。

日が落ち気味の7時頃から涼しい風が熱い空気とまざり偏光がくもるほどの湿気が入り霧が発生急に幻想的な風景になったが気温が下がり汗が冷えて寒い。車の温度計は24度まで下がっていた。
また風邪引きそうです。山の寒暖の差は激しいので皆さんも風邪引かないでくださいね!
7月12日(水)
最近は非常に梅雨らしい天気、こういう季節ものはなかったら生活に影響してくるのでなくては困ります。でもやはり自分の休みの日は晴れてほしい・・かな?朝からドシャブリ・・しかし休みの日は決まっているので雨に強そうな(濁らない)川を求めてとりあえず車を走らせます。
川に着くとお昼頃だったので昼食を食べてからにしようかと思ったが笹濁りのゆるやかな流れに複数のライズを発見さほど大きくないがライズを目の前にしてやらないわけにはいきません。

準備をして川に降りると「おお〜っ!なんかいっぱい浮いている」やる気モードの魚たちがウェルカムしてました。#18ハネアリパターンを付け一投目「おっ!食う」と思ったら目の前でストップ、Uターンして下流に下がってもう一度見て口先で突っいて(突っついた様に見えた)帰っていった。どうやらここの魚たちはかなり鍛えられた(スレてる)魚たちのようです。これはこれでおもしろい。ポンポンと釣って昼食と思っていたが人間もやる気モードに入ってしまい、結局途中でドシャブリになり昼食にしたのですが1時間半ほどやってたかな?9X#24までおとし釣った魚からは5ミリほどのマイクロユスリカが大量にでてきました。(写真の下方に黒い点みたいなのが吐き出したマイクロユスリカ)
昼食後上流に車を走らせ入ろうかなと考えていたポイントに着くと先行者がいたので他のポイントに「あら?ここもいる」・・ふだんは気持ち的には「ああ〜ここはいりたかったのになぁ」と愚痴っぽくなるのだが、こういう悪天候にやってる人を見ると「こんな日にくるなんてやるね〜お互いがんばろうね」と親近感が沸いてしまします。
降ったりやんだりの天気で湿度は100%ぐらいあるんじゃないと思うくらい蒸し暑く偏光グラスもくもり止めを塗っても使い物になりません。
6時くらいに数回目のドシャブリなった時点で終了し岐路につきました。

7月9日(日)
朝6時30分。内灘のクリーン作戦に参加するため家を出発。今年で3回目の参加です。
会場の海水浴場に着くと今年はかなりの参加人数みたいで駐車場がいっぱいでした。


(人が点になってますが写ってる方はほとんど参加者の方です。)

河北潟や港などの掃除の時は大きなゴミが多くあっという間にビニール袋がいっぱいになるのですが海岸はタバコの吸殻や割れたプラスチックのかけらや花火の燃えカスなど小さいゴミが多く1時間ほど汗をかきながら集めたが一見1時間でこれだけ?みたいなふくれ方、なんか働いてないみたい・・最後にまとめて数箇所にゴミをまとめると小さいゴミでも集めたらこんなにあるのかと感心の前にショックでした。皆さんも近くで清掃イベントがあったら参加してみてはいかがでしょうか。勉強になりますよ。

(約1時間の作業でこのような塊が数ヶ所できました。)
6月28日(水)
フライマンではあるが、年に1〜2回ほど「お持ち帰り」することがある。入院中だった親類が無事退院し魚を食べさせてあげようと本日は「狩人モード」。タイミングよくY氏からTELがあり同乗、往復時間も入れて約6時間のミッション!気温29度・快晴のお昼から4時頃までの釣れる気しない時間帯での釣行。

それでも釣れないことはないだろうと軽いノリで現場に到着。Y氏が川沿いでお弁当を食べてる間に私が先行。場所の選択は大物がいるとか魚影が濃いというのはおいといて車が横付けできて歩きやすく・振りやすい所といつもとは違う選択の仕方。まぁ今日は塩焼きサイズが3〜4匹でOKということで周りの風景も楽しみながら入渓。
しかしこの日は風が非常に強くフライが前に飛びません。。魚の反応もなく1時間ほど経過、上流のほうに行ってちゃんとやらないと駄目かしら?と思ったころY氏がライズ発見!「こんな時間帯のピーカンでライズしてるよ〜」小さい堰堤で5時くらいからの場所だと思っていましたが日中もしているとは・・しかし釣れるのはニジマスばかり・・イワナがほしいのに・・それでも結局その堰堤で最後まで釣りをし無事お持ち帰りイワナさん4匹もゲット!家に帰ってみると日焼けがすごく日差しの強さを感じました。今度から日焼け止めクリームもしてかなきゃ。日焼けは体力を奪いますからケアはちゃんとしたほうがいいですよ。
6月14日(水)
最近1日まるまる釣りといことができない。ということでイブニングのみの釣行。天気予報は明日か明後日には梅雨入りとのこと、どうせなら今日がいいなぁ・・。4時頃に現場到着。勝負の堰堤は後回しでまずは先週子魚しかいなかったポイントに行ってみることに、先行者はいないようで流してみると早速ヒット!小さい?ん?でも先週より一回り大きいかな?まあ1匹目だからたまたまかもと何匹かかけてみるとあきらかに大きくなっている1週間で大きくなるもんだなぁ〜と感動〜!

◎(頭かくして尻尾隠さずのニジマスくん)
しばらく遊んでもう一つ気になっていたポイントに行ってみると日陰になっている場所でライズをしている魚を発見。今年は稚魚放流で育ったヒレのきれいなイワナが多くみられてうれしい限りだ。

薄暗くなってきたので勝負の堰堤へ!ジ〜ッと見ていると時折「バシャッ」とライズをしていたやらねばと振り出したもののなかなかでない、パラパラではあるが誘うような激しいライズ!薄暗くなってからはじめたのでボディの色は見えにくくなっていた。そして食った瞬間「やった〜」と叫び手ごたえずっしり、「尺や〜!」と思いながら見たその顔はウ○イくんでした。

んん〜微妙〜。ここのライズ全部ウ○イくんなのかしら?
6月13日(火)
朝 ボ〜ッと川を見ているとライズがあった、フラフラ〜と長靴をはきフライBOX1個持ち近づくと何か違う感じ?ヤマメ?一気にボルテージが上がりベストを取りに戻り1投目・・「バシャ!」といきなりヒット「おお〜!」と思わず叫んだ瞬間、キラッと光る魚体をみせ「ぐぐぐ〜〜っプチッ」はい終了〜。その後何にも反応はなく下流の浅瀬で元気なコイに慰めていただきました。
6月11日(日)

先週に続き大聖寺川の稚魚放流のお手伝いに行って来ました。
今回はヤマメの稚魚放流。先週のイワナと一緒で朝7時に集合し一人1〜2袋を車に積み担当のポイントに放しにいきました。私はYさんと一緒に3箇所に放流しました。

















◎エアーが抜けないようにしっかり閉めます。






◎大きくなれよ〜。

放流後Yさんといっしょに本流のほうに入りしばらく竿を振りましたが釣果はいまいちのうちに店に戻る時間になったので私は撤収。その後もいまいち釣果に終わったようでYさんは他の川に移動して釣り続けたようです。
6月7日(水)
「ツバメが低く飛ぶと雨」という諺がありますが、まんざらうそでもなく雨が降る前は水蒸気が増えるため虫の羽が湿り低く飛ぶのでそれをツバメが追うのでそういう光景が見られるそうです。ということは雨の前良く釣れるのは低く飛んでいる虫が流れに落ちる確率がさらに高くなり流下が増えるということなんでしょうかね?低く飛ぶツバメを見て釣れるかもとか想像しながら昼過ぎに到着。

4時頃まであまり釣果がなくツバメ占いははずれか〜?と思ったらイブニングは大爆発!尺を含む入れ食いモードでした。尺はバッテリー切れで写真が撮れなかったのが残念。雨は降らなかったけどツバメさん好印象。
6月4日(日)

本日は大聖寺川放流のお手伝いに!朝7時に集合しお各自決められたポイントに放しに行きます。
今週と来週に分け今週はイワナを放流します。




















放流直後、恐ろしいことが起こるとは知らずかわいい稚魚を写す私・・


「元気に育って来シーズン楽しませてくれよ〜」と母親の気持ちで放流。無事放流も終わり、さあ〜場所をかえて釣りでもしようかと思った瞬間痛恨のキーロック!!携帯の電波もとどかない山奥、「店今日開けらんね〜なこりゃ」と諦めモードのなか下っていくと平日は閉まっている蕎麦屋さんが開いていました。「まだ助かる〜!」とガンダムであったようなセリフを吐き蕎麦屋の主人に事情を話し電話を借り(ダイヤル電話にショック!))事なきをえました。こんなことがあり、この日は竿を振らずに撤収しました。はぁ〜・・・
6月3日(土)
朝の運動もかねて・・最近コイを釣っています。しかし水深の浅い丸見えの場所でやっているのでこの日なんて気配を感じたのかある程度距離もあるのにふわ〜〜っと離れていき浮かせるためのパンをまいても見向きもしないようになっていました。コイに「アイツまたきやがった。もうその手はくわね〜よ」と言われているかのごとくパンはそのまま下流に流れていきました。しばらくウロウロしていると1匹のコイが底で口を使って動き回っていました。「こいつなら」と思いシンカーの付いたパンフライを通過しそうなコースに沈め近づいてくるのを待っていると見事にヒット!!結局この1匹で終了でした。しかし70オーバーのずっしりコイくんでした。#7ロッドが10分ほど曲がりっぱなしでした。いい汗かけました。コイくんまた遊んでね。

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